私にとって国家資格はただの紙切れ!〜美容師免許とってすぐ美容師やめた話〜

人生

皆さんこんにちは!まるです!

今日は皆さんにとって
あんまり有益なお話にはならないかもですが、
おもしろ話として読んでいただけたら嬉しいです(^○^)

まずは軽く自己紹介します!
私は現在28歳の東海地方在住で
そこそこ人気の美容サロン店長やってます!(美容院ではない)

憧れだった夢の世界へ

学生の頃の私の夢は美容師だったので
高校卒業後、美容院に就職し
働きながら通信の美容専門学校に通って
かなり多忙な生活を送ってました。

遡ると小学校2年生から
美容師の夢を抱いていたので、
憧れの美容院で働けてることが
嬉しくて、楽しくて、

かなり過酷な毎日だったのですが
仕事に行きたくないと思った事は
一度もないくらい美容師の仕事が好きでした。

ありがたい事に職場の環境にも恵まれて
尊敬できる先輩にも出会うことができて
充実した日々を送ってました。

がむしゃらな毎日

当然かのように
私は一生美容師として生きていく!と
思ってました!(この頃は)

カリスマ美容師になるには
とりあえず技術を習得するのはもちろん、
美容師免許を取らなきゃ
始まらない!と思っていたので、
国家試験を一発合格することを目標に
必死に頑張ってました。

一番しんどかった3年目

働きながら学校へ通うのも
1.2年目はそんなに大変じゃないのですが
国家試験を控えた3年目は
一番授業数が多くなるので
サロンの週一の定休日は学校、
営業日は学校行ってから仕事と
かなりハードな生活を送ってました。

仕事が終わるのも大体22時すぎなので
家帰って寝て、またすぐ出勤という
生きた心地がしない生活を送ってました。

実際その頃の記憶があまりないです。
唯一覚えてるのは
仕事終わりにカフェに寄って
閉店まで勉強したり
家に帰って勉強しながら
そのまま寝落ちして朝を迎えるという
辛かった記憶しか残ってません(笑)

この一年が私の人生の中で
【一番辛かった一年】というのは
今も変わってません。
その頃の自分本当によく頑張ったな〜と
心の底から尊敬します!笑

そして無事に一発合格!

これだけ頑張ったんだから
と自分に自信を持てたので、
国家試験も一発で受かるって
信じてました!

これは本当にうれしかったですね!
頑張ってきたのが報われた感!

死ぬほど本気でやれば
必ず結果は出ると、この時に確信しました!

だけど、ぶっちゃけしんどいし
できればやりたくはない・・・笑

 

そして、ここからが本題!

美容師免許を取得してすぐ美容師をやめた理由・・・

国家資格の合格が分かって
燃え尽き症候群が発症しました(笑)

一気に達成感が芽生えてしまったのです。
それと同時に人生について
見つめ直すことをした時に、
一生この過酷労働を続けられるのか?と
自問自答したら、私にはできないなと
悟ったからです。

スタイリストデビューするまでは
練習だったりで遅くまで残るのは
分かるんですが、
スタイリストになっても
後輩の指導で遅くまで
残らないといけないので、

結果、美容師やる限りは
遅くまで残らないといけない未来しか
なかったのです。(私が働いていたサロンの場合)

休みの日も講習に行ったり
プライベートの時間が圧倒的に
少なかったですし
お客さんも大事だけど
自分のことも大切にしないと!

という気持ちがどんどん強くなってきたので

国家試験をとって辞めるという
選択肢に至りました!

 

美容師免許をとったのに
美容師をやめた事に対して
全く後悔はありません( ^ω^ )

それまで全てを捧げて頑張ってきた4年間は
紛れもない事実だし、
辛い時があっても、あの時あんなに頑張れたから
大丈夫って自分を励ましてくれる
何より美容師辞めた事でたくさんのことが経験できて
人生の経験値が上がり選択肢が増えて
自分のことも大切にできて
結果、最高にハッピーな人生になってるから!

逆にあそこで辞めなかったら
今でも狭い世界にいて
自分のことを大切にできず
不満を抱えながら生活してたのかな〜と思うと
ゾッとします!(笑)

人生は一度きりなので、
思った時に行動しないと絶対後悔するし
失敗してナンボだし
経験からじゃないと学べない

我慢して辛い人生よりも
楽しくワクワクしながらハッピーに過ごしたい!ので
基本的に直感で人生送ってます

挑戦をするともちろん
失敗や辛いこともあるけど
今となれば全部良い経験で

後悔なんて一つもないです!

自分の人生は自分で選択して
自分でコントロールしないと勿体ない!

これからも私は、自分の人生楽しくするために
努力をしていきたいと思います( ^ω^ )

 

最後に・・・

 

美容師免許を生かして
まつエクサロンや
トータルビューティーサロンを
経営するのもありかな〜と考え中のまるでした!

最後までありがとうございました!